着物買取業者の評判や費用相場・選び方について解説します!

着物買取業者の正しい選び方とは? 着物買取の相場と正しい処分方法を解説

  • 家族や親戚から着物をもらったけど、どこで売ればいいのかわからない、処分方法がわからない!
  • CDや本なら近所のリサイクルショップで簡単に売れるけど、着物はどこで売ればいいのかわからない!

着物を売りたいけど、業者に着物買取をお願いするとなると不安はつきものですよね…

着物は決して安いものではありません!
特に古いものになると安価な生地や作りをしていない事が多いので、実は価値のある着物だった、ということがあります。

もしも家に着物があって処分方法に困っているのなら、ぜひ査定に出してみましょう。
査定員が出張買取に来てくれるため、着物を運んだり移動の手間がなくとても便利です。

しかし、着物買取業者にも色々な種類があります。
一体どのような買取業者を選べばいいいのでしょうか。

この記事では、着物買取業者の正しい選び方と着物の相場をご紹介します。

ミチコ

目次

着物買取業者の失敗しない選び方7選

査定風景

査定料などの手数料がかからない

まず、査定に出そうと思った時にすることは、買取業者に予約を取ることです。
日程を調整し、家に来てもらったり、直接店舗に持ち込んで査定してもらったりします。
その際、基本的には査定費用や出張費用はかかりません。
手数料がかかると言われたら疑うぐらいがいいでしょう。
問い合わせ時に前もって手数料がどれぐらいかかるものなのか、聞いておくのといいでしょう。

査定しても断ることができる

出張買取に来てもらい、その後買取を断ることができるかも、業者を見極めるポイントです。
基本的には査定金額に納得できない時には買取を断ることができます。

どの業者のホームページにも買取の拒否について記載されていますので、不安がらずにまずは買取をお願いしてみましょう。
だいたい査定をする人は、数社から見積を取っているものです。
査定料金がかからないわけですから、何社かに査定を依頼して、一番納得できる業者に売った方がお得ですよね。

出張買取や宅配買取などのサービスを選べる

着物買取業者の買取サービスには出張買取の他にもいくつかあります。
いくつかのサービスを利用できる業者を利用すると便利です。

直接店舗に持ち込み査定をしてもらえる店頭買取

こちらは着物買取業者の店舗に直接持ち込む方法です。
店頭買取をお願いするなら、有人店舗型の買取業者にお願いするといいでしょう。

宅配買取専門の業者の場合、持ち込みできる、と書いてあっても店舗が少なかったり、持ち込んだ時に査定に時間がかかることがあります。
店舗ではなく事務所として使っていることがあり、連絡せずに持ち込むと、人がいなかった、時間がかかってしまったなどの問題が起こることがあります。
持ち込みの際には事前に下調べしておくといいでしょう。

着物を送って査定してもらえる宅配買取

着物買取業者に着物を送って査定してもらう方法もあります。
家にいる時間が取れない人や、時間のない方におすすめです。

宅配買取の流れとしては以下のようになります。

  1. 宅配買取の予約(電話orメール)
  2. 配達伝票や書類が送られてくる
  3. 梱包し配送
  4. 査定額決定の連絡
  5. 査定額に納得すれば買取成立

こちらから送る配送料については、着物買取業者が負担することがほとんどです。
しかし、買取を断った時の返送料は基本的にはユーザー負担となりますのでご注意ください。

査定結果のお知らせはメールや電話などを選ぶことができます。

査定を行うスタッフが熟練している

町中にあるリサイクルショップなどは、ブランドや時計に詳しい人は多いのですが、着物に詳しい人はあまり多くないのが現状です。
実際に売りに行っても断られることがあるくらいです。

着物買取専門業者なら、着物の知識を持っていることに加えて独自の着物販売ルートも持っているため、他の業者では買い取りできないと断られたものでも買い取ってもらえることがあります。

1着ずつ査定してくれる

基本的には着物の知識がある査定員が査定をしてくれるため、着物のブランドや保存状態などを細かくチェックしてくれます。
しかし、中には着物をパッと見ただけで10着いくら、などの査定をする業者もいます。

着物を査定する際に大切なことは、

  • 保存状態
  • 流通状況
  • ブランド
  • 着物の丈

などがあります。

ブランドとは、着物の作家や工房を指します。
ブランドの証明をしてくれる証紙や、購入した時の箱などは譲り受けた着物だと残っていないことが多く、証明することが難しくなります。

ですが、着物や帯の縫い込まれた生地の中などに、作家の落款(サインのようなもの)や、着物の品質を証明する文字などが隠れていることがあります。
知識のある査定員であれば見つけてくれますので、安心して査定をお任せすることができます。

まずは安心して査定を任せられる買取業者を見つけることが大切です。

買取価格の根拠や理由を説明してくれる

査定をお願いする時には、1着あたりの買取価格や、なぜこの金額になったのか、しっかりと聞き取りましょう。
納得のいく回答をしてくれる査定員であれば、安心して買取をお願いすることができます。

また、店頭買取や出張買取だと、目の前で着物や帯を広げながら説明してくれるため安心感が増します。
しっかりとした説明がない査定員は、着物に関する知識がなかったり、安く買い取ろうとしていることがありますので注意しましょう。

買取価格の根拠や理由としては、

  • シミや色落ちが少なく保存状態が良い
  • 着物の裾や袖の長さが十分ではないため着物としては買い取れない
  • 作家の落款があるため、値段が高くついた

など、納得のいく説明を聞くことができます。

クーリング・オフの説明や買取相談窓口が用意されている

着物の買取でもクーリング・オフは適用されます。

予約した時の説明でも聞くことがあるかもしれません。中には説明もなく買取を進める業者もいますのでご注意ください。説明がなかった場合でもクーリング・オフは適用されます。
また、買取後に何か不備があった場合は問い合わせ先が分かっている業者を選ぶようにしましょう。
いろいろ理由をつけてクーリング・オフの期間であっても返してくれない業者もいるようです。

クーリング・オフとは・・契約の申し込みや契約の締結をした場合でも、契約を再考できるようにし、一定の期間であれば無条件で契約の申し込みを撤回したり、契約を解除したりできる制度です。
訪問販売の場合は8日間の間であれば、クーリング・オフ制度により買取をキャンセルすることができます。

(引用:国民生活センター)

着物や帯などの買取相場

帯

着物や帯にはたくさんの種類があり、金額も数百円から数十万円と金額も様々です。
着物を売る時に損しないためには、大体の買取相場を知っておくことが大切です。

査定員が見るポイントでも紹介しますが、着物は保存がとても難しいものです。
保存状態によっては相場から価格が下がってしまうことも考えられます。

着物の買取相場

保存状態や流通により値段は左右されますが、目安として、以下の金額が挙げられます。
あくまで目安となりますのでご注意ください。

また、業者によって買い取れる着物が違います。

訪問着・・・2,000円~200,000円
小紋・・・1,000円~
付下げ・・・2,000円~200,000円
色無地・・・1,000円~200,000円
振袖・・・10,000円~
黒留袖・・・6,000円~

帯や和装品の買取相場

以下は帯、和装品などの目安金額です。

名古屋帯・・・500円~100,000円
袋帯  ・・・8,000円~200,000円
丸帯  ・・・1,000円~50,000円
半幅帯 ・・・500円~10,000円
角帯  ・・・500円~20,000円
小物類・ ・・100円~50,000円

査定員が見るポイント

落款

着物の買取査定において、査定員が見るチェックポイントをご紹介します。

このポイントをクリアできる着物であれば高値がつく可能性があるかもしれません。
1つのポイントだけ当てはまっても、希少価値の高いものであれば高額査定になることがあります。

状態

着物の状態について説明いたします。

シミやシワ

シミやシワがあるのは、長期間保存しておいたことによる弊害でもあります。
保存前になかったシミも、着物や帯に染み込んだ見えない汗や汚れが保存されている間に黄色いシミとして浮かび上がってくることがあります。

また、同じ形で保存されていると深いシワがついてしまい、そう簡単には取ることができません。
ひどいシミは染め直し、シワなどはクリーニングに出さねばならず、買取後にもお金がかかってしまうため、残念ですが、査定としてはマイナスポイントとなります。

中古かどうか

当然新品より中古の方が買取価格は低くなります。

何度も使用した着物や帯は、良い着物であっても、使用感が強く出てしまいます。
そうなるとほつれや、汚れなども出てくるため査定に響いてしまいます。

着物や帯の種類

着物や帯の種類を紹介いたします。

袋帯

1番格式の高い帯です。
結婚式やパーティーなどのお祝いことで利用することができます。

帯の長さとしては1番長いものです。
合わせる着物としては留袖、訪問着、振袖などがあります。

華やかな柄が多いのもこの帯ならではです。

名古屋帯

どこかに出かけたりする際に使用することが多い帯です。
普段着用として使うことができますので、用途の多い帯です。

合わせる着物としては江戸小紋、訪問着、色無地などがあります。

半幅帯

普段着用として使う帯です。
他の帯と比べ、幅が狭く作られています。

とても扱いやすいため、着物初心者の方もまずはこの帯から始めます。
合わせる着物としては小紋、絣、浴衣などがあります。

兵児帯

子供や男性が使う柔らかい帯です。
現代では若い女性が浴衣を着る時によく使用します。

リーズナブルなものなので、価値としてはあまり高くはありませんが、着物に縁のない人でも1度は見かけたり、触れたことのある帯です。

素材

着物の素材について説明いたします。

正絹(絹100%)

色々な素材の着物や帯が売られていますが、買取額で一番高いものは、絹で織られているものです。
絹は光沢があり、礼装用に使用されます。

着物や帯の証紙や、刺繍などに素材が記されていることがあります。
伝統工芸品や作家の作品は、正絹であることが多いです。

木綿

普段着用に多い素材が木綿です。
買い物やお出かけなど、外出用でも問題ありません。

しかし、シワになりやすく、形が崩れやすいという特徴があります。

麻はとりわけ夏の着物に多い素材です。
普段着用の着物によく使用されます。

硬めでゴワゴワしている手触りと、透け感のある生地が特徴です。

ウール、ポリエステル

家で洗濯ができるものがあったり、一番カジュアルなものになります。
お手入れが簡単なところが魅力です。

元々の価格があまり高くないため、買取業者の中ではウール、ポリエステル素材の着物や帯の買取を断っているところもあります。

作家物や産地物、老舗ブランド

着物の素材について説明いたします。

作家

着物や染付、技法などにより人間国宝に指定されている人がいます。
こういった方の着物は高額査定となる特徴があります。

  • 羽田登喜男
  • 北村武資
  • 森口邦彦
  • 玉那覇有公
  • 平良敏子
  • 土屋順紀

そもそも手がけた着物や帯を見ること自体が稀です。

産地物

日本各地で作られる着物は伝統工芸品に指定されているものがあり、織元が少なく希少価値の高い着物が多くあります。
新品を購入しようにも、作り手の数がとても少ないため、手に入れることが困難な着物です。

産地として有名なのは、

  • 石川県
  • 鹿児島県
  • 京都府
  • 新潟県

など、日本の南側を中心に着物の産地として有名です。

もちろん、有名な着物を模して全国で着物は作られていましたので、伝統工芸品なども含め全国にたくさんの着物の工房があります。

着物を織る担い手はどんどん減ってきており、継承する人もいなくなってきているのが現状です。

老舗ブランド

 

千總(ちそう)

京都に本社を置く、誰もが知っている室町時代から続く呉服店です。
現在でも着物専門店として着物を扱い続けるお店になります。
京友禅といえば、ここのブランドです。

百貨店(三越伊勢丹、大丸松坂屋、高島屋)

百貨店は元々は呉服店として商売をしていたお店です。
デパートに着物売り場があるのはそのためです。

竺仙(ちくせん)

天保13年から続く老舗の呉服屋です。
本社を東京に置き、江戸時代から続いている江戸小紋、浴衣などを取り扱っています。
竺仙の着物は、落款やタグ、証紙などで、どこで売られ、どこで作られたものかわかるようになっています。
購入した際の箱など付属品が残っていると証明になるため、査定の時に一緒に出すと評価が上がります。

格の高さ

着物には、格の高さというものがあり、TPOに合わせてその場に合う着物を着用します。
女性の場合は未婚か既婚かで着る着物が変わります。

礼装着(黒留袖、打掛、本振袖、喪服)

お祝い事やお葬式などで着る着物で、1番格が高い着物です。

既婚女性:黒留袖(地が黒以外の留袖です。結婚式で新婦の母親は着用していることが多いです)
未婚女性:振袖(成人式や卒業式などで着用します。留袖と違い袖の丈が長いものになります)

略礼装着(色留袖、振袖、訪問着、江戸小紋)

入学式やパーティー、結婚式への参列などで着る着物です。
訪問着は未婚、既婚、関係なく着用できる着物です。
上半身や裾に大柄の絵柄が描かれており、普段着よりは華やかな着物です。

外出着(小紋、付け下げ、絣など))

付け下げは訪問着の次に格式の高い着物です。
外出先や目的に合わせて、着物の格式や合わせる帯などを調整します。

普段着(ウール、ポリエステル、木綿や浴衣)

普段生活する際に着る身近な着物です。
子供から大人まで、現代の人が1番着る機会の多い着物でしょう。

最近では、マジックテープなどで簡単に脱ぎ着できる着物や、流行りの柄を取り入れた着物など、種類は多岐に渡ります。

大きめのサイズは狙い目

着物のサイズは大きめに仕立てられている方が高額で取引されます。
なぜかというと、現代の日本人の平均身長が着物の全盛期の時代よりも伸びているため、サイズの大きい着物の方が需要があるからです。

他の理由としては、国内よりも海外に着物の人気が広がっているため、大柄な人が多い海外では大きめの着物を求める人が多いためです。

高額な買取額がつきやすい着物の特徴

高額で取引される着物にはどのような特徴があるのでしょうか。

主に3つの特徴がありますので、順番に解説していきます。

友禅、紬、上布などの高級着物

禅・・・加賀友禅、東京友禅、京友禅など

友禅は、江戸時代に人気のあった京の扇絵師がその画風を着物に染めたことから始まり、約400年の歴史があると言われています。

作られた地域により、配色や技法が変わりますが、どれも希少価値の高い着物です。
数万円から、非常に珍しいものであれば数百万円などの金額が付く場合もあります。

紬・・・大島紬、牛首紬、塩沢紬、信州紬など

着物が好きな人の中で、ファンも多い紬という種類の着物です。

格としては普段着という位置付けですが、絹織物や、無形文化財に登録されている着物は高級品です。
5万円から20万円前後あたりの金額がつきます。

上布・・・宮古上布、八重山上布、能登上布など

絹が出回る前の着物といえば、葛や麻を使用した着物が主流でした。
その中で、高級な麻の織物を上布と呼びます。

重要無形文化財にも指定されています。
継承者が少なく、手に入れるのも困難な品物です。

着物が上布だと証明できるものがあれば、数十万円の金額がつく場合があります。

著名ブランドの着物

 

千總

京友禅の老舗でもあるブランドです。
昔ながらの着物を作りつつ、新しいデザインや技術も取り入れているため多くのファンがいます。

勝山織物

西陣織の帯といえば、こちらのブランドです。
希少な手織りの帯を作っている織り元です。
素材の良さが引き立ちます。

都喜ヱ門

大島紬の名門です。
国内のみならず、海外でも定評の高い織り元です。

新之助上布

近江上布伝統工芸士である、大西新之助が作る上布のブランドです。
職人の減少により、近江上布生産量は減ってきています。

人間国宝や著名な作家の着物

 

羽田登喜男

友禅染めの作家です。
昭和63年に重要無形文化財技術保持者(人間国宝)に指定されました。
手がけた着物は羽田友禅とも呼ばれ、時が経った今でも絶大の人気を誇る作家です。

木村雨山

友禅染めの作家です。
加賀友禅の染色家で昭和30年に重要無形文化財技術保持者(人間国宝)に指定されました。
先進的なデザインを常に考えていたといわれる木村雨山の着物は、今になっても全く衰えることがありません。

佐々木苑子

紬織の着物作家です。
平成17年に重要無形文化財技術保持者(人間国宝)に指定されました。
2001年には東京都知事賞も受賞しています。
自然の風合いを大事にした着物作りが特徴的です。

新里玲子

宮古上布の着物作家です。
現代的な宮古上布を折り続け、数々の賞を受賞している作家です。
客室乗務員から着物の世界へ入った珍しい経歴を持った作家です。

着物を売る方法を再確認

ザ・ゴールド

着物を売る方法としては以下の3つがあげられます。
自分に合った方法を選びましょう。

なお、しっかりと査定してもらいたい時には、着物買取の専門業者を選ぶことをおすすめします。

着物買取専門業者

店頭買取や宅配買取、出張買取に対応しているのがほとんどです。
査定料や手数料などはかかりません。

宅配買取、出張買取については、一部を除きます、全国対応可能です。
着物の知識がある査定員がしっかりと対応してくれます。

リサイクルショップ

中には専門業者のように、宅配買取や出張買取を行なっているリサイクルショップもありますが、着物の専門店ではないことが多いため着物の知識がある査定員が対応してくれるとは限りません。

出張買取に関しては距離が遠いとなると難しいかもしれません。

また、買い取れない着物が専門業者と比べると多い傾向があります。

フリマアプリやオークション

自分で写真撮影、出品、メッセージへの対応、配送など全てをこなさないといけません。

また、着物に関する知識がないと、質問が来た時に回答できない恐れがあります。
実際に相手に届いたものが出品内容と違うものだった、となると問題です。

逆に、知っていればもっと高い金額設定ができたのに、ということもあるかもしれません。
ある程度の知識や余裕があるのであれば、自分で出品しても良いでしょう。

着物買取専門業者のサービスの種類

着物

着物を売ったり処分したりする時には費用や手間がかからない着物買取専門業者にお願いすることをおすすめします。

また、査定金額に納得できない時には、その場で断ることができるため、一度専門の買取業者にお願いしてもいいでしょう。

出張買取

「梱包や移動が面倒だから家まで来て欲しい」そんな方におすすめなのが出張買取です。
電話、またはメール1本で家まで査定員が買取に来てくれます。

基本的に、着物が運べるよう車で来てくれるのでダンボール1箱分の着物があったとしても問題ありません。

宅配買取

知らない人が家に来るのは気分的に嫌だ、営業時間内に家にいることが難しいなど、家に出張査定に来てもらうことが難しい人には宅配買取がおすすめです。

出張買取とは違い、日時を気にする必要がありませんし、家まで集荷に来てもらうこともできます。
配送伝票は大体、業者の方が用意してくれるため宛先などを書く必要はありません。

持込買取(店舗買取)

買い物ついでに査定をお願いしたい、店舗が近いので持ち込みたい、という人は持込買取がおすすめです。

突然持ち込むことも可能ですが、店舗の混み具合などにより時間がかかる可能性があります。
店舗の混み具合にもよりますので、事前に連絡してから行った方が良いでしょう。

出張買取と同じく、その場で現金払いが可能です。

まとめ

いかがでしょうか。

着物を売りたい、処分に困った、という人は着物専門の買取業者に査定をお願いするといいでしょう。

この記事で説明したポイントを押さえて着物買取業者を探してみてください。

ミチコ

おすすめ業者の着物買取の様子は、下記で更に詳しく説明していますので、ぜひご覧になってください。

ザ・ゴールド ザ・ゴールドで着物買取を体験しました!出張買取の流れについて